1995年読書記録

 

 1. 辯顕密二教論(空海)1/1

 2. 即身成仏義(空海)1/1

 3. 声字実相義(空海)1/2

 4. 吽字義(空海)1/2

 5. 絢爛たる暗号――百人一首の謎を解く(織田正吉)1/2

 6. 明恵――夢を生きる(河合隼雄)1/2

 7. 無意識の構造(中公新書)(河合隼雄)1/4

 8. 元型的心理学(J・ヒルマン)1/4

 9. 内的世界ヘの探求(J・ヒルマン)1/6

10. 人間と象徴(C・G・ユング篇)1/11

11. 平安世紀末・考(百瀬明治)1/16

12. 明恵(人物叢書)(田中久夫)1/16

13. 明恵上人(白洲正子)1/19

14. 栄西(人物叢書)(多賀宗隼)1/25

15. 慈円(人物叢書)(多賀宗隼)1/30

16. 王朝の貴族(日本の歴史5)(土田直鎮)2/5

17. 武士の登場(日本の歴史6)(竹内理三)2/21

18. 鎌倉幕府(日本の歴史7)(石井進)3/2

19. 蒙古来襲(日本の歴史8)(黒田俊雄)3/5

20. 後白河上皇(人物叢書)(安田元)3/6

21. 源通親(人物叢書)(橋本義彦)3/9

22. 愚管抄を読む(大隈和雄)3/12

23. 中世 歴史と文学のあいだ(大隈和雄)3/13

24. 日本史のエクリチュール(大隈和雄)3/15

25. 千載集――勅撰和歌集はどう編まれたか(松野陽一)3/19

26. 藤原頼通の時代――摂関政治から院政へ(坂本賞三)3/23

27. 中世神話の煉丹術――大江匡房とその時代(深沢徹)3/28

28. 愚管抄(慈円/大隈和雄訳)3/30

29. 慈円(人物叢書)(多賀宗隼)3/31

30. 藤原定家の時代――中世文化の空間(五味文彦)4/2

31. 中世日本の王権・宗教・芸能(桜井好朗)4/8

32. 職人歌合 中世の職人群像(岩崎佳枝)4/9

33. 蒙古襲来(日本の歴史10)(網野善彦)4/20

34. 増補/無縁・公界・楽――日本中世の自由と平和(網野善彦)4/25

35. 絶対の真理<天台> 仏教の思想5(田村芳朗/梅原猛)4/30

36. 無限の世界観<華厳> 仏教の思想6(鎌田茂雄/上山春平)5/4

37. 無の探求<中国善> 仏教の思想7(柳田聖山/梅原猛)5/5

38. 方丈記(鴨長明)5/6

39. 中国仏教史(鎌田茂雄)5/8

40. 最澄と天台本覚思想――日本精神史序説(栗田勇)5/13

41. さとりへの遍歴(華厳経入法界品)5/24

42. 講座・大乗仏教 3――華厳思想5/28

43. 金剛頂経(津田真一編著)6/11

44. 中世都市鎌倉の風景(松尾剛次)6/22

45. 明恵上人集(明恵)6/26

46. 摧邪輪(抄)(明恵/佐藤成順訳)6/27

47. 栂尾明恵上人遺訓(明恵/佐藤成順訳)6/27

48. 明恵(人物叢書)(田中久夫)6/28

49. 明恵――遍歴と夢(奥田勲)6/29

50. 古代人の夢(西郷信綱)7/1

51. フーコーの振り子(U・エーコ)7/6

52. 零度のエクリチュール(R・バルト)7/13

53. 明恵――夢を生きる(河合隼雄)7/15

54. 明恵上人(白洲正子)7/16

55. 明恵上人集(明恵)7/19

56. 日本仏教史第2巻(辻善之助)7/27

57. 新訂日本浄土教成立史の研究(井上光貞)7/31

58. 中世仏教思想史研究(家永三郎)8/4

59. 法然(人物叢書)(田村圓澄)8/13

60. 平家物語8/21

61. 西行花伝(辻邦生)8/24

62. 新古今和歌集8/31

63. 岩波講座/日本歴史5(旧版)中世1  9/5

64. 日本中世の国家と宗教(黒田俊雄)9/20

65. 中世文学の世界(久保田淳)9/23

66. 武士と文士の中世史(五味文彦)9/26

67. 後拾遺和歌集(藤原通俊撰)9/28

68. 古代文学と時間(森朝男)10/1

69. 中世日本文学と時間意識(永藤靖)10/3

70. 「道」――中世の理念(小西甚一)10/4

71. 俊頼髄脳(源俊頼)10/6

72. 待賢門院璋子の生涯――椒庭秘抄(角田文衛)10/30

73. 今鏡10/31

74. 藤原頼長(人物叢書)(橋本義彦)11/2

75. 武士の登場(日本の歴史6)(竹内理三)11/15

76. 古道紀行――熊野路(小山和)11/17

77. 熊野詣――熊野古道を歩く(監修・神坂次郎)11/17

78. 熊野御幸(神坂次郎)11/19

79. 熊野権現――熊野詣・修験道(和田萃・編)11/23

80. 死の国・熊野――日本人の聖地信仰(豊島修)11/24

81. 行尊大僧正――和歌と生涯(近藤潤一)11/26

82. 岩波講座日本通史「古代」5 12/3

83. 遠近法の精神史――人間の眼は空間をどうとらえてきたか12/4

84. 江戸の少年(氏家幹人)12/5

85. 奥州安達原(近松半二)12/6

86. イデア(E・パノフスキー)12/9

87. 象徴形式としての遠近法(E・パノフスキー)12/13

88. 日本美術の基軸――現代の批判的視点から(中村英樹)12/19

89. 言葉・狂気・エロスーー無意識の深みにうごめくもの(丸山圭三郎)12/20

90. 言葉と無意識(丸山圭三郎)12/21

91. 記号的世界と物象化(丸山圭三郎/廣松渉)12/23

92. 文化のフェティシズム(丸山圭三郎)12/25

93. 薔薇の名前(U・エーコ)12/31

 

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