1996年読書記録


1.大日経<抄> (宮坂宥勝編著)1/1

2.大日経葉<抄> (頼富本宏訳)1/1

3.金剛頂経<抄> (頼富本宏訳)1/1」

4.金剛頂経<抄> (津田真一編著)1/2

5.菩提心論(頼富本宏訳)1/2

6.摂無礙経(頼富本宏訳)1/2

7.密教の美術<日本の美術8> (佐和隆研)1/4

8.生命の海<空海>(仏教の思想9) (宮坂宥勝/梅原猛)1/7

9.パラサイト・イヴ(瀬名秀明)1/11

10.平等院と中尊寺<日本の美術9> (福山敏男)1/13

11.やまと絵<日本の美術10> (家永三郎)1/13

12.運慶と鎌倉彫刻<日本の美術11> (毛利久)1/14

13.茶の美術<日本の美術15> (林屋辰三郎/林屋晴三/中村昌生)1/15

14.絵巻で読む中世(五味文彦)1/15

15.10−13世紀の美術――王朝美の世界<岩波/日本美術の流れ3> (千野香織)1/17

16.絵巻物再見(奥平英雄)1/17

17.一般言語学講義(F・ド・ソシュール)1/23

18.ウィトゲンシュタイン入門(永井均)1/24

19.日本絵巻聚稿・上(小松茂美)1/27

20.物語と絵の遠近法(高橋亨)1/30

21.後白河法皇(棚橋光男)2/5

22.新訂日本浄土教成立史の研究(井上光貞)2/8

23.中世国家の宗教構造(佐々木馨)2/10

24.心中天網島(近松門左衛門)2/10

25.源氏物語(紫式部/谷崎潤一郎訳)2/25

26.王朝貴族物語――古代エリートの日常生活(山口博)3/1

27.日記の思考――日本中世思考史への序章(龍福義友)3/6

28.大無量寿経 3/10

29.観無量寿経 3/13

30.阿弥陀経 3/13

31.浄土思想<講座・大乗仏教5> 3/17

32.往生要集(源信/川崎庸之ほか訳)3/26

33.横川首楞厳院二十五三昧起請他(源信/林幹弥訳)3/27

34.興教大師の生涯と思想(勝又俊教)3/28

35.言葉と物(M・フーコー)4/5

36.絵巻で読橢む中世(五味文彦)4/7

37.後白河法皇(棚橋光男)4/9

38.空より参らむーー中世論のために(桜井好朗)4/12

39.知の考古学(M・フーコー)4/17

40.言語表現の秩序(M・フーコー)4/19

41.これはパイプではない(M・フーコー)4/20

42.中世日本の王権・宗教・芸能(桜井好朗)4/23

43.源平合戦の虚像を剥ぐ(川合 康)4/24

44.日本文学のへ歴史4 復古と革新4/27

45.日記の思考――日本中世思考史への序章(龍福義友)4/28

46.喪われた故郷(M・ナーヴァ)4/29

47.藤原俊成・藤原良経――日本詩人選23(塚本邦雄)5/8

48.覚鑁の研究(櫛田良洪)5/10

49.大悲の海にーー覚鑁上人伝(津本 陽)5/11

50.無量寿経/阿弥陀経――浄土仏教の思想1(藤田宏達/桜部建)5/13

51.観無量寿経/般舟三昧経――浄土仏教の思想2(末木文美士/梶山雄一)5/16

52.生と死と文学(加賀乙彦)5/20

53.このささやかな眠り(M・ナーヴァ)5/28

54.ゴールデンボーイ(M・ナーヴァ)5/30

55.曼荼羅――色と形の意味するもの(松長有慶編)6/2

56.密教のほとけたちーー講座密教文化3 6/3

57.十一面観音巡礼(白洲正子)6/6

58.逸脱の日本中世――狂気・倒錯・魔の世界(細川涼一)6/9

59.中世のことばと絵――絵巻は訴える(五味文彦)6/10

60.絵巻で読む中世(五味文彦)6/11

61.日本美術の基軸――現代の批評的視点から(中村英樹)6/15

62.鮮烈なる断片――日本の深層と創作現場の接点(中村英樹)6/16

63.源氏物語絵巻の世界(長谷美幸)6/18

64.密教・コスモスとマンダラ(松長有慶)6/20

65.密教の理論と実践――講座密教1 6/23

66.調和の幻想(吉田秀和)6/26

67.10−13世紀の美術――王朝美の世界<岩波/日本美術の流れ3> (千野香織)6/27

68.絵画空間の哲学――思想史の中の遠近法(佐藤康邦)7/4

69.芸術の空間――造形芸術の言語への道(D・イェーニッヒ)7/6

70.<象徴形式>としての遠近法(E・パノフスキー)7/7

71.遠近法の精神史――人間の眼は空間をどうとらえてきたか7/12

72.藤原頼通の時代――摂関政治から院政へ(坂本賞三)7/20

73.見えるものと見えないもの(M・メルロ=ポンティ)7/21

74.岐路(加賀乙彦)7/24

75.大川周明――ある復古革新主義者の思想(大塚健洋)7/25

76.二・二六事件――「昭和維新」の思想と行動(高橋正衛)7/27

77.小暗い森(加賀乙彦)7/31

78.炎都(加賀乙彦)8/6

79.虚妄としての戦後(加賀乙彦)8/

80.黄色い毛糸玉(加賀乙彦)8/10

81.二丁目からウロコ(大塚隆史)8/11

82.新宿二丁目で君に逢ったら(西野浩司)8/12

83.私の進化論(今西錦司)8/13

84.テアイテトス(プラトン)8/14

85.クラテュロス(プラトン)8/15

86.パイドロス(プラトン)8/18

87.武士の登場<日本の歴史6>(竹内理三)8/19

88.鎌倉幕府<日本の歴史7>(石井進)8/21

89.中世的世界の形成(石母田正)8/25

90.古代末期政治史序説(石母田正)9/8

91.平家物語(石母田正)9/9

92.日本中世史像の再検討(網野善彦ほか)9/10

93.講座日本史2封建社会の成立 9/16

94.日本の中世国家(佐藤進一)9/19

95.交感する中世(網野善彦/谷川道雄)9/22

96.日本論の視座――列島の社会と国家(網野善彦)9/23

97.平安貴族社会の研究(橋本義彦)9/28

98.藤原頼長<人物叢書>(橋本義彦)9/28

99.院政期社会の研究(五味文彦)9/30

100.鎌倉と京<大系日本の歴史5>(五味文彦)10/2

101.大仏再建――中世民衆の熱狂(五味文彦)10/6

102.後白河院(古代学協会編)10/12

103.王朝の社会<大系日本の歴史4>(棚橋光男)10/13

104.後白河法皇(棚橋光男)10/15

105.藤原頼通の時代――摂関政治から院政へ(坂本賞三)10/17

106.絵巻に中世を読む(藤原良章・五味文彦編)10/20

107.クラシック・フィールドノート(渡辺和彦)10/20

108.中世絵画を読む(辻佐保子)10/24

109.キリスト教東方の神秘思想(V・ロースキィ)10/29

110.神秘主義――ヨーロッパ精神の底流(川端香男里編)10/30

111.イデア(E・パノフスキー)11/2

112.<象徴形式>としての遠近法(E・パノフスキー)11/4

113.イコノロジー研究――ルネサンス美術における人文主義の諸テーマ(E・パノフスキー)11/9

114.ルネサンスの春(E・パノフスキー)11/11

115.鏡のテオーリア(多田智満子)11/12

116.ヴァーニャ伯父(A・チェーホフ)11/20

117.錬金術<クセジュ文庫>(S・ユタン)11/22

118.これはパイプではない(M・フーコー)11/24

119.古代インドの神秘思想――初期ウパニシャッドの世界(服部正明)11/27

120.知の考古学(M・フーコー)11/28

121.講座密教4「密教の文化」 12/2

122.仏像――心とかたち(梅原猛ほか)12/3

123.続仏像――心とかたち(梅原猛ほか)12/5

124.ゲシタルト心理学(P・ギヨーム)12/11

125.般若心経秘鍵(空海/金岡秀友訳)12/11

126.深い河<ディープリバー>(遠藤周作)12/14

127.ルネサンス精神の深層――フィチーノと芸術(A・シャステル)12/20

128.藤原頼通の時代――摂関政治から院政へ(坂本賞三)12/21

129.密教経典<仏教聖典選7>(岩本裕訳)12/29

130.秘蔵宝鑰(空海)12/30

  

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