1997年読書記録

 

   1.声字実相義(空海)1/1

   2.吽字義(空海)1/2

   3.般若心経秘鍵(空海)1/2

   4.日本人と宗教――加賀乙彦対談集(加賀乙彦ほか)1/2

   5.孤独な青年<順応主義者>(A・モラヴィア)1/5

   6.秘密曼荼羅十住心論(空海)1/11

   7.日本文学の歴史4「復古と革新」 1/15

   8.沙門空海(渡辺照宏/宮坂宥勝)1/22

   9.空海と智の構造(村上保寿)1/25

  10.密教の哲学(金岡秀友)1/27

  11.恋 六百番歌合――<恋の詞花対位法>(塚本邦雄)1/27

  12.文化記号学の可能性(丸山圭三郎)1/30

  13.文化のフェティシズム(丸山圭三郎)2/1

  14.生命と過剰(丸山圭三郎)2/4

  15.言葉と無意識(丸山圭三郎)2/5

  16.欲望のウロボロス(丸山圭三郎)2/8

  17.欲動(丸山圭三郎)2/9

  18.言葉・狂気・エロス(丸山圭三郎)2/11

  19.生の円環運動(丸山圭三郎)2/12

  20.ホモ・モルタリス<生命と過剰・第二部>(丸山圭三郎)2/13

  21.記号的世界と物象化(丸山圭三郎/廣松渉)2/16

  22.言葉とは何か(丸山圭三郎)2/16

  23.冬の旅(立原正秋)2/22

  24.ものぐさ精神分析(岸田秀)2/23

  25.フロイドを読む(岸田秀)2/25

  26.仏教と精神分析(三枝充悳/岸田秀)2/26

  27.精神としての身体(市川浩)3/1

  28.言語と妄想――危機意識の病理(宮本忠雄)3/8

  29.ブリタニキュス(J・ラシーヌ)3/12

  30.ベレニス(J・ラシーヌ)3/13

  31.アタリー(J・ラシーヌ)3/15

  32.自己存在と精神疾患(有留照周)3/15

  33.精神分裂病の世界(宮本忠雄)3/16

  34.文化に囚われた心――不安からの脱出(野田正彰)3/16

  35.失われたことばーー失語症患者におこったこと(長谷川恒雄)3/17

  36.認知精神医学序説――言語・イメージ・精神(種田真砂雄)3/20

  37.生きられる時間(E・ミンコフスキー)3/29

  38.定家百首――良夜爛漫(塚本邦雄)3/30

  39.藤原定家<王朝の歌人9>(久保田淳)3/30

  40.藤原定家<日本詩人選11>(安東次男)4/1

  41.定家の歌一首(赤羽淑)4/6

  42.藤原定家――美の構造(吉田一)4/6

  43.藤原定家の時代――中世文化の空間(五味文彦)4/15

  44.夢の神話学(多田智満子)4/16

  45.癲癇の歌人藤原定家――明月記の病蹟学(津川武一)4/17

  46.藤原定家 愁艶(田中阿里子)4/22

  47.マンダラ紀行(森敦)4/23

  48.黒に染めるーー本朝ピクチャレスク事始め(高山宏)4/29

  49.Early Kamakura Buddism(R. Morrell)5/2

  50.イギリス人の患者(M・オンダーチェ)5/5

  51.完全犯罪(小栗虫太郎)5/6

  52.後光殺人事件(小栗虫太郎)5/6

  53.聖アレキセイ寺院の惨劇(小栗虫太郎)5/7

  54.黒死館殺人事件(小栗虫太郎)5/9

  55.オフェリヤ殺し(小栗虫太郎)5/10

  56.イデア(E・パノフスキー)5/11

  57.ルネサンス様式の四段階(W・サイファー)5/18

  58.「音楽家」の誕生(W・ザルメン)5/20

  59.ハプスブルク家と芸術家たち(H・トレヴァー=ローバー)5/22

  60.中世・ルネサンスの音楽(皆川達夫)5/24

  61.迷宮としての世界――マニエリスム美術(G・R・ホッケ)5/30

  62.魔術の帝国――ルドルフ二世とその世界(R・J・W・エヴァンズ)6/8

  63.ホモ・ルーデンス(J・ホイジンガ)6/18

  64.フーガ(M・ビッチ&J・ボンフィス)6/19

  65.夜の合戦(C・ギンズブルク)6/22

  66.魔術的ルネサンスーーエリザベス朝のオカルト哲学(F・イエイツ)6/26

  67.癲癇の歌人藤原定家――明月記の病蹟学(津川武一)6/27

  68.言葉のアヴァンギャルドーーダダと未来派の20世紀(塚原史)6/27

  69.これはパイプではない(M・フーコー)6/28

  70.アヴァンギャルドの時代(塚原史)6/28

  71.空海と錬金術――金属史観による考察(佐藤任)7/1

  72.真言密教と古代金属文化 7/4

  73.一般言語学講義(F・ド・ソシュール)7/6

  74.ソシュール講義録注解(F・ド・ソシュール/前田英樹)7/10

  75.ソシュールの思想(丸山圭三郎)7/13

  76.不夜城(馳星周)7/15

  77.ソシュールを読む(丸山圭三郎)7/16

  78.言葉とは何か(丸山圭三郎)7/17

  79.沈黙するソシュール(F・ド・ソシュール/前田英樹)7/19

  80.中世・ルネサンスの社会と音楽(今谷和徳)7/20

  81.マニエリスム芸術と音楽(原田玲子)7/22

  82.J・S・バッハ(辻荘一)7/23

  83.バッハ=魂のエヴァンゲリスト(磯山雅)7/24

  84.エリザベス朝の裏社会(G・サルガードー)7/26

  85.バロック音楽絵――豊かなる生のドラマ(磯山雅)7/26

  86.魔術の帝国――ルドルフ二世とその世界(R・J・W・エヴァンズ)7/29

  87.中外抄(藤原忠実/中原師元)7/31

  88.富家語(藤原忠実/高階仲行)7/31

  89.法然<人物叢書>(田村円澄)8/2

  90.選択集(法然)8/2

  91.和語燈録(法然)8/3

  92.拾遺和語燈録<抄>(法然)8/3

  93.フーコーの振り子(U・エーコ) 8/10

  94.梁塵秘抄 8/12

  95.平安貴族社会と仏教(速水侑)8/14

  96.鎌倉新仏教の誕生――勧進・穢れ・破戒の中世(松尾剛次)8/15

  97.平家物語、史と説話(五味文彦)8/16

  98.大仏再建――中世民衆の熱狂(五味文彦)8/18

  99.梁塵秘抄<日本詩人選22>(西郷信綱)8/18

 100.中世日本文化の形成――神話と歴史叙述(桜井好朗)8/22

 101.梁塵秘抄――信仰と愛欲の歌謡(秦恒平)8/23

 102.空より参らむーー中世論のために(桜井好朗)8/24

 103.梁塵秘抄の風俗と文芸(渡辺昭五)8/31

 104.叡智の台座<井筒俊彦対談集>(井筒俊彦ほか)9/7

 105.中世日本の王権・宗教・芸能(桜井好朗)9/16

 106.梁塵秘抄漂游(尾崎左永子)9/18

 107.梁塵秘抄・狂雲集<古典を読む>(加藤周一)9/27

 108.遊女と天皇(大和岩雄)10/21

 109.儀礼国家の解体(桜井好朗)10/24

 110.中世の罪と罰(網野善彦ほか)10/28

 111.祭儀と注釈(桜井好朗)11/1

 112.儀礼国家の解体(桜井好朗)11/1

 113.中世日本の王権・宗教・芸能(桜井好朗)11/4

 114.踊り念仏(五来重)11/5

 115.平家物語 11/10

 116.平家物語<岩波新書>(石母田正)11/11

 117.平家物語、史と説話(五味文彦)11/12

 118.梁塵秘抄――信仰と愛欲の歌謡(秦恒平)11/13

 119.異端の放浪者たち(五来重)11/15

 120.一遍入門(大橋俊雄)11/20

 121.梁塵秘抄 11/21

 122.梁塵秘抄<日本詩人選22>(西郷信綱)11/21

 123.日本芸能史2 古代―中世 11/30

 124.中世を考える 職人と芸能(P・ギヨーム)12/8

 125.後白河法皇(棚橋光男)12/18

 126.梁塵秘抄・狂雲集<古典を読む>(加藤周一)12/27

  

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