1998年読書記録

 

  1.イスラーム哲学<井筒俊彦著作集5>(井筒俊彦)1/5

   2.意識と本質<井筒俊彦著作集6>(井筒俊彦)1/15

   3.東洋哲学<井筒俊彦著作集9>(井筒俊彦)1/22

   4.超越のことばーーイスラーム・ユダヤ哲学における神と人(井筒俊彦)1/28

   5.意識の形而上学――「大乗起信論」の哲学(井筒俊彦)1/30

   6.意識の形而上学――「大乗起信論」の哲学(井筒俊彦)2/17

   7.神秘主義のエクリチュール(五十嵐一)2/18

   8.音楽の風土――革命は短調で訪れる(五十嵐一)2/21

   9.一般言語学講義(F・ド・ソシュール)2/23

  10.ソシュールの思想(丸山圭三郎)4/14

  11.ソシュールを読む(丸山圭三郎)4/22

  12.ソシュール講義録注解(F・ド・ソシュール/前田英樹)5/1

  13.善の遍歴(高橋睦郎)5/10

  14.王国の構造(高橋睦郎)5/11

  15.読みなおし日本文学史――歌の漂白(高橋睦郎)5/12

  16.沈黙するソシュール(前田英樹)5/28

  17.言葉とは何か(丸山圭三郎)5/28

  18.文化記号学の可能性(丸山圭三郎)6/16

  19.梁塵秘抄 6/18

  20.「梁塵秘抄」<日本詩人選22>(西郷信綱)6/27

  21.後白河法皇(棚橋光男)7/4

  22.梁塵秘抄7/5

  23.遠近法の誕生――ルネサンスの芸術家と科学(辻茂)7/11

  24.遠近法の発見(辻茂)7/12

  25.透視図――歴史と科学と芸術(黒田正巳)7/15

  26.空間を描く遠近法(黒田正巳)7/19

  27.物語と絵の遠近法(高橋亨)7/25

  28.日本美術の基軸――現代の批評的視点から(中村英樹)8/1

  29.日本美術史論集(石田尚豊)8/5

  30.浄土仏教の思想6――新羅の浄土教他(章輝玉/石田瑞麿)8/9

  31.浄土仏教の思想7――永観・珍海・覚鑁(大谷旭雄/坂上雅翁/吉田宏晢)8/11

  32新訂 日本浄土教成立史の研究(井上光貞)8/22

  33.日本の名著4 源信 8/30

  34.選択本願念仏集(法然)9/6

  35.和語燈録/拾遺和語燈録<抄>(法然)9/12

  36.浄土教教理史(石田充之)9/20

  37.平安貴族社会と仏教(速水侑)10/1

  38.日本中世の国家と宗教(黒田俊雄)10/15

  39.浄土仏教の思想7――永観・珍海・覚鑁(大谷旭雄/坂上雅翁/吉田宏晢)10/18

  40.日本中世封建制論(黒田俊雄)11/1

  41.日本中世の国家と宗教(黒田俊雄)11/11

  42.中世成立期の法と国家(棚橋光男)11/15

  43.後白河法皇(棚橋光男)11/16

  44.中世成立期の社会と思想(永原慶二)11/19

  45.平安の宮廷と貴族(橋本義彦)11/20

  46.鎌倉時代――その光と影(上横手雅敬)11/23

  47.日本史のエクリチュール(大隈和雄)11/24

  48.武者の世――東と西(福田以久生)11/26

  49.日本の歴史6――武士の登場(竹内理三)11/29

  50.日本の歴史7――鎌倉幕府(石井進)12/1

  51.日本中世の社会と国家(永原慶二)12/3

  52.ヴィスコンティとトーマス・マン(山崎俊晴)12/4

  53.存在論的、郵便的――ジャック・デリダについて(東浩紀)12/9

  54.構造と力――記号論を超えて(浅田彰)12/10

  55.襞――ライプニッツとバロック(G・ドゥルーズ)12/12

  56.ロシア的人間<井筒俊彦著作集3>(井筒俊彦)12/14

  57.フョードロフ伝(S・セミョーノヴァ)12/16

  58.クレンペラーーー指揮者の本懐(O・クレンペラー/S・シュトンポア)12/17

  59.虚無への供物(中井英夫)12/21

  60.蒐集(J・エルスナー/R・カーディナル編)12/31

  

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