1999年読書記録

 

   1.新古今和歌集 1/12

    2.花月五百年――新古今天才論(塚本邦雄)1/13

    3.新古今集新論――二十一世紀に生きる詩歌(塚本邦雄)1/14

    4.藤原俊成・藤原良経<日本詩人選 23>(塚本邦雄)1/16

    5.定家明月記私抄(堀田善衛)1/19

    6.中世朝廷訴訟の研究(本郷和人)1/21

    7.論集中世文化史 上(多賀宗隼)1/27

    8.裸婦の中の裸婦(澁澤龍彦/巌谷國士)1/30

    9.日蝕(平野啓一郎)1/31

  10.論集中世文化史 下(多賀宗隼)2/2

  11.愚管抄(慈円/大隈和雄訳)2/5

  12.愚管抄を読む(大隅和雄)2/6

  13.慈円<人物叢書>(多賀宗隼)2/7

  14.拾玉集<七巻本=国歌大系本>(慈円)2/23

  15.慈円の和歌と思想(山本 一)2/25

  16.オペラ・オペラ・オペラ!――天井桟敷のファンからの(相澤啓三)3/7

  17.やせる石鹸(歌川泰司)3/7

  18.源通親<人物叢書>(橋本義彦)3/8

  19.古典和歌論集(寺田純子)3/10

  20.新古今歌人の研究(久保田淳)3/17

  21.中世文学の世界(久保田淳)3/18

  22.藤原定家――乱世に華あり<王朝の歌人9>(久保田淳)3/19

  23.藤原定家とその時代(久保田淳)3/23

  24.中世文学の世界(久保田淳)3/25

  25.藤原定家――乱世に華あり<王朝の歌人9>(久保田淳)3/28

  26.長秋詠藻(藤原俊成)3/29

  27.古来風躰抄(藤原俊成)4/1

  28.<意識>とは何だろうかーー脳の来歴、知覚の錯誤<講談社現代新書>下條信輔)4/19

  29.ゲシタルト心理学入門(W・ケーラー)4/19

  30.サブリミナル・マインドーー潜在的人間観のゆくえ<中公新書>(下條信輔)4/21

  31.知覚とことばーー現象学とエコロジカル・リアリズムの誘い(長滝祥司)4/22

  32.言語の闇をぬけて(前田英樹)4/26

  33.存在論的、郵便的――ジャック・デリダについて(東 浩紀)4/27

  34.記憶は嘘をつく(J・コートル)4/28

  35.一月物語(平野啓一郎)4/29

  36.十四歳のネスト(歌川泰司)4/30

  37.死の泉(皆川博子)5/2

  38.生命ある若者(P・P・パゾリーニ)5/4

  39.テオレマ(P・P・パゾリーニ)5/5

  40.愛しいひと(P・P・パゾリーニ)5/6

  41.あることの夢(P・P・パゾリーニ)5/9

  42.アッカットーネ(P・P・パゾリーニ)5/11

  43.高らかな挽歌(高井有一)5/12

  44.立原正秋(高井有一)5/13

  45.母なる大地(加賀乙彦)5/15

  46.薪能・情炎他二編(立原正秋)5/16

  47.舞いの家(立原正秋)5/17

  48.剣ヶ崎・白い罌粟他二編(立原正秋)5/19

  49.恋人たち(立原正秋)5/19

  50.花のいのち(立原正秋)5/20

  51.女の部屋(立原正秋)5/20

  52.あだし野(立原正秋)5/21

  53.去年の梅(立原正秋)5/22

  54.紬の里(立原正秋)5/23

  55.植物のたどってきた道(西田治文)5/23

  56.植物の形と進化(前川文夫)5/24

  57.私のプリニウス(澁澤龍彦)5/25

  58.フローラ逍遥(澁澤龍彦)5/26

  59.本草と夢と錬金術とーー物質的想像力の現象学(山田慶兒)5/31

  60.道教と日本文化(福永光司)6/4

  61.植物の自然史――多様性の進化学(岡田博他編著)6/7

  62.辻が花(立原正秋)6/8

  63.美しい城(立原正秋)6/9

  64.剣ヶ崎(立原正秋)6/10

  65.剣と花(立原正秋)6/12

  66.セールスマン・津田順一――或いは「三人のセールスマン」(立原正秋)6/14

  67.罪と罰(F・ドストイェフスキー)6/15

  68.美しい村/漆の花(立原正秋)6/16

  69.血と砂(立原正秋)6/19

  70.夏の光(立原正秋)6/22

  71.流れのさなかで(立原正秋)6/23

  72.きぬた(立原正秋)6/24

  73.残りの雪(立原正秋)6/26

  74.冬のかたみに(立原正秋)6/29

  75.日本の植物と自然(前川文夫)6/30

  76.植物自然史(戸部 博)7/2

  77.系統進化をたどる(根平邦人)7/2

  78.島の植物誌――進化と生態の謎(伊藤秀三)7/4

  79.植物からの警告――生物多様性の自然史(岩槻邦男)7/5

  80.江戸期のナチュラリスト(木村陽二郎)7/6

  81.構造主義生物学とは何かーー多元主義による世界解読の試み(池田清彦)7/9

  82.進化論も進化するーー今西進化論と分子生物学(今西錦司/柴谷篤弘)7/10

  83.郵便的不安たち(東 浩紀)7/19

  84.グラマトロジーについてーー根源の彼方に(J・デリダ)7/25

  85.幾何学の起源<序説付き>(E・フッサール/J・デリダ)7/29

  86.声と現象――フッサール現象学における記号の問題への序論(J・デリダ)8/1

  87.エクリチュールと差異(J・デリダ)8/12

  88.グラマトロジーについてーー根源の彼方に(J・デリダ)8/22

  89.人間と意味の解体――現象学・構造主義・デリダ(足立和浩)9/1

  90.戯れのエクリチュール(足立和浩)9/1

  91.知への散策――エクリチュールをめぐって(足立和浩)9/3

  92.生命の文脈――続・生物学と哲学の間(飯島 衛)9/6

  93.恐竜が飛んだ日(柴谷篤弘/養老猛司)9/7

  94.構造主義生物学とは何かーー多元主義による世界解読の試み(池田清彦)9/12

  95.構造主義と進化論(池田清彦)9/14

  96.進化論――東と西(今西錦司/飯島衛)9/15

  97.高山右近(加賀乙彦)9/20

  98.王妃の離婚(佐藤賢一)9/21

  99.春の鐘(立原正秋)9/23

  100.帰路(立原正秋)9/25

  101.やぶつばき<短編集>(立原正秋)9/26

  102.埋火<短編集>(立原正秋)9/27

  103.立原正秋全集第22巻<エッセイ1 文学・交友・趣味・雑篇>(立原正秋)10/2

  104.その年の冬(立原正秋)10/3

  105.立原正秋伝(武田勝彦)10/4

  106.立原正秋(高井有一)10/6

  107.永遠の仔(天童荒太)10/8

  108.立原正秋全集第23巻<エッセイ2 美術・紀行>(立原正秋)10/15

  109.立原正秋全集第24巻<エッセイ3 人生・雑篇>(立原正秋)10/23

  110.立原正秋全集第1巻<他人の自由・血の畑・他>(立原正秋)10/27

  111.美しい村・薪能・剣ヶ崎・光と風(立原正秋)10/28

  112.冬のかたみに(立原正秋)10/30

  113.立原正秋追悼(白川正芳編)10/30

  114.冬の旅(立原正秋)11/1

  115.分類の発想――思考のルールをつくる(中尾佐助)11/4

  116.さよならダーウィニズム(池田清彦)11/5

  117.分類という思想(池田清彦)11/7

  118.形を読むーー生物の形態をめぐって(養老猛司)11/8

  119.構造主義生物学(柴谷篤弘)11/12

  120.果樹園への道(立原正秋)11/12

  121.夏の光(立原正秋)11/15

  122.たびびと(立原正秋)11/16

  123.その年の冬(立原正秋)11/17

  124.天使のささやき(植島啓司)11/18

  125.青のクレヨン(川本三郎)11/19

  126.雪の涯の風葬(高井有一)11/21

  127.北の河(高井有一)11/22

  128.少年たちの戦場(高井有一)11/23

  129.夢の碑(高井有一)11/25

  130.生命という物語<池田清彦対談集>(池田清彦他)12/3

  131.澁澤龍彦を語る(巌谷國士・種村季弘・出口裕弘・松山俊太郎)12/6

  132.金沢城のヒキガエルーー競争なき社会に生きる(奥野良之助)12/11

  133.澁澤龍彦全集第22巻<高丘親王航海記他>(澁澤龍彦)12/15

  134.回想の澁澤龍彦(「澁澤龍彦全集」編集委員会編)12/19

  135.綺譚庭園――澁澤龍彦のいる風景(出口裕弘)12/20

  136.辰野隆――日仏の円形広場(出口裕弘)12/22

  137.夜の扉(出口裕弘)12/26

  138.戦後文学史論(本多秋五)12/30

  139.あ・うん(向田邦子)12/30

  140.千載和歌集(藤原俊成撰)12/31

 

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