2000年読書記録

 

   1.新古今和歌集 1/8

    2.興教大師の生涯と思想(勝又俊教)1/11

    3.覚鑁の研究(櫛田良洪)1/26

    4.中世東寺と東寺領荘園(網野善彦)2/11

    5.興教大師の生涯と思想(勝又俊教)2/14

    6.うちのカメーーオサムシの先生カメと暮らす(石川良輔)2/15

    7.選択本願念仏集(法然/石上善応訳)2/20

    8.和語燈録(法然/石上善応訳)3/4

    9.拾遺和語燈録(法然/石上善応訳)3/4

   10.飲んで識る・フランスワイン(高橋時丸/田崎真也)3/10

   11.飲んで識る・イタリアワイン(田崎真也)3/13

   12.上代の浄土教(大野達之助)3/14

   13.三島あるいは空虚のヴィジョン(M・ユルスナール)3/30

   14.ハドリアヌス帝の回想(M・ユルスナール)4/4

   15.ユルスナールの靴(須賀敦子)4/10

   16.浄土教教理史(石田充之)4/11

   17.アレクシスあるいは空しい戦いについて(M・ユルスナール)4/15

   18.【岩波講座】歌舞伎・文楽第1巻「歌舞伎と文楽の本質」 4/20

   19.【岩波講座】歌舞伎・文楽第2巻「歌舞伎の歴史1」 4/24

   20.【岩波講座】歌舞伎・文楽第3巻「歌舞伎の歴史2」 4/29

   21.【岩波講座】歌舞伎・文楽第4巻「歌舞伎分化の諸相」 5/13

   22.春の雪<豊饒の海・第1部>(三島由紀夫)5/28

   23.奔馬<豊饒の海・第2部>(三島由紀夫)6/3

   24.暁の寺<豊饒の海・第3部>(三島由紀夫)6/8

   25.天人五衰<豊饒の海・第4部>(三島由紀夫)6/12

   26.三島あるいは空虚のヴィジョン(M・ユルスナール)6/13

   27.瀧夜叉(皆川博子)6/16

   28.黒の過程(M・ユルスナール)6/28

   29.中世史を考えるーー社会論・史料論・都市論(石井 進)6/29

   30.「とはずがたり」のなかの中世――ある尼僧の自叙伝(松村雄二)7/4

   31.とはずがたり(後深草院二条)7/5

   32.比良山古人霊託(慶政)7/6

   33.中世朝廷訴訟の研究(本郷和人)7/8

   34.日本中世国家史の研究(石井 進)7/11

   35.日本の歴史7「鎌倉幕府」(石井 進)7/14

   36.中世の風景(阿部謹也/網野善彦/石井進/樺山紘一)7/20

   37.無名草子 7/21

   38.藤原定家の時代――中世文化の空間(五味文彦)7/23

   39.たまきはる(健御前)7/25

   40.建礼門院右京大夫集(建礼門院右京大夫)7/30

   41.方丈記(鴨長明)7/31

   42.松浦宮物語 8/3

   43.方丈記私記(堀田善衛)8/8

   44.日本中世の社会と仏教(平雅行)8/24

   45.帰らざる夏(加賀乙彦)8/29

   46.岩田宏詩集(岩田宏)9/11

   47.踊ろうぜ(岩田宏)9/13

   48.雷雨をやりすごす(岩田宏)9/15

   49.九(岩田宏)9/23

   50.鎌倉の仏教――中世都市の実像(貫達人/石井進 編)9/24

   51.院政期の仏教(速水 侑 編)10/2

   52.法然の哀しみ(梅原猛)10/12

   53.鎌倉仏教形成の問題点(日本仏教学会編)10/17

   54.存在論的、郵便的――ジャック・デリダについて(東浩紀)10/23

   55.不過視なものの世界(東浩紀)10/24

   56.郵便的不安たち(東浩紀)10/29

   57.デリダ/脱構築――現代思想の冒険者たち28(高橋哲哉)11/2

   58.歌の王と風流の宮――万葉の表現空間(猪股ときわ)11/16

  59.動物の宇宙誌(多田智満子)11/19

  60.15歳の桃源郷(多田智満子)11/21

  61.長い川のある國(多田智満子)11/22

  62.字遊自在―ことばめくり(多田智満子)11/22

  63.風流の図像誌(郡司正勝)11/23

  64.語り物の宇宙(川村二郎)11/30

  65.バジリアッドまたは浮き島の難破(モレリ)12/2

  66.ジファンティー(ティフェーニュ・ド・ラ・ロシュ)12/3

  67.言語起源論(J・J・ルソー)12/7

  68.18世紀社会主義(A・リシュタンベルジェ)12/19

  69.バジリアットまたは浮き島の難破(モレリ)12/25

   

 

  

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