2007年読書記録

01. 人形に心あり (堀 柳女/文藝春秋新社) 1/11
02. 砂男 (E・T・A・ホフマン<種村季弘訳>/集英社<世界文学全集18>) 1/15
03. クライスレリアーナ (E・T・A・ホフマン<渡辺 健訳>/集英社<世界文学全集18>) 2/4
04. パウル・クレー (C・ギーディオン=ヴェルカー<宮下 誠訳>/PARCO出版<パルコ美術新書>) 2/8
05. 目を見開いて (M・ユルスナール、M・ガレー<岩崎 力訳>/白水社) 2/12
06. マイモニデス伝 (A・J・ヘッシェル<森泉弘次訳>/教文館) 2/28
07 仮面の解釈学 (坂部恵/東京大学出版会) 3/7
08. カラヤンとフルトヴェングラー (中川右介/幻冬社<幻冬社新書>) 3/18
09. カント<人類の知的遺産43> (坂部恵/講談社) 3/18
10. Otto Klemperer, his life and times, vol. 1 1885-1933 (P.Heyworth/Cambridge University Press) 3/25
11. 血の婚礼 (ロルカ<長南実訳>/沖積舎<ロルカ戯曲全集第二巻>) 3/25
12. ドイツ現代史の正しい見方 (S・ハフナー<瀬野文教訳>/草思社) 4/10
13. フルトヴェングラーーー音楽と政治 (C・リース<八木浩・芦津丈夫訳>/みすず書房) 5/27
14. 20世紀ドイツ史 (石田勇治/白水社) 5/30
15. 死を想うーーわれらも終には仏なり (石牟礼道子・伊藤比呂美/平凡社<平凡社新書>) 6/1
16. ヴァイマル共和国 (R・マルタン<長谷川公昭訳>/白水社<文庫クセジュ>) 6/3
17. ギュンター・ヴァントーー音楽への孤高の奉仕と不断の闘い (W・ザイフェルト<根岸一美訳>/音楽之友社) 6/13
18. 世界最高のオーケストラ ベルリン・フィル (A・クライネルト<最上英明訳>/アルファベータ) 6/16
19. 鎌倉仏教形成論ーー思想史の立場から (末木文美士/法蔵館) 6/21
20. 中世東国の荘園公領と宗教 (峰岸純夫/吉川弘文館) 6/24
21. 荘園成立史の研究 (川端新/思文閣出版) 6/30
22. 日本中世の国政と家政 (井原今朝男/校倉書房) 7/8
23. 荘園成立史の研究 (川端新/思文閣出版) 7/16
24. 荘園社会における宗教構造 (苅米一志/校倉書房) 7/21
25. 海のもののふ三浦一族 (石丸煕/新人物往来社) 7/24
26. 武家の棟梁源氏はなぜ滅んだのか (野口実/新人物往来社) 7/28
27. 指揮台の神々ーー世紀の大指揮者列伝 (R・シェトレ<喜多尾道冬訳>/音楽之友社>) 8/12
28. 第三帝国のR.シュトラウスーー音楽家の<喜劇的>闘争 (山田由美子/世界思想社) 8/16
29. 崇徳院怨霊の研究 (山田雄司/思文閣出版) 8/18
30. 日本中世の所有構造 (西谷正浩/塙書房) 9/4
31. 板碑と石塔の祈り (千々和到/山川出版社<日本史リブレット>) 9/17
32. 聖なる映画ーー小津、ブレッソン、ドライヤー (P・シュレイダー<山本喜久男訳>/フィルムアート社) 10/3
33. 中国の歴史06 絢爛たる世界帝国ーー隋唐時代 (気賀澤保規/講談社) 10/13
34. 中国の歴史07 中国思想と宗教の奔流ーー宋朝 (小島毅/講談社) 10/17
35. 中国の歴史08 疾駆する草原の征服者ーー遼、西夏、金、元 (杉山正明/講談社) 10/22 
36. 中国の歴史09 海と帝国ーー明清時代 (上田信/講談社) 11/2
37. 世界の歴史7 宋と中央ユーラシア (井原弘、梅村坦/中央公論新社) 11/9
38. 欲望問題 (伏見憲明/ポット出版) 11/11
39. <性>と日本語ーーことばがつくる女と男 (中村桃子/日本放送出版協会<NHKブックス>) 11/15
40. お節介なアメリカ (N・チョムスキー<大塚まい訳>/筑摩書房<ちくま新書>) 11/21
41. 構築主義とは何か (上野千鶴子編/勁草書房) 11/27
42. クイア・スタディーズ (河口和也/岩波書店) 11/28
43. 存在論的、郵便的ーージャック・デリダについて (東浩紀/新潮社) 12/8
44. 渾沌への視座ーー哲学としての華厳仏教 (山田史生/春秋社) 12/23
45. 日曜日に読む『荘子』 (山田史生/筑摩書房<ちくま新書>) 12/28
46. 大川周明の大アジア主義 (関川英之/講談社) 12/31

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