2008年読書記録

01. 六百番歌合 (岩波書店<新日本古典文学大系>) 1/14
02. 恋 六百番歌合ーー<恋>の恋愛対位法 (塚本邦雄/文藝春秋) 1/22
03. 藤原俊成論考 (上條彰次/新典社) 2/10
04. 長秋詠藻 (藤原俊成/岩波書店<日本古典文学大系80>) 2/11
05. 古来風躰抄 (藤原俊成/小学館<日本古典文学全集50>) 2/16
06. 百首歌 祈りと象徴 (浅田 徹/臨川書店<原典講読セミナー3>) 2/18
07. 後白河院時代歌人伝の研究 (中村文/笠間書院) 3/5
08. ブーガンヴィール旅行記補遺 (D.ディドロ<佐藤文樹訳>/法政大学出版局<ディドロ著作集第1巻>) 3/7
09. ダランベールの夢 (D.ディドロ<杉捷夫訳>/法政大学出版局<ディドロ著作集第1巻>) 3/8
10. ラモーの甥 (D.ディドロ<本間喜代治、平岡昇訳/岩波書店<岩波文庫> 3/9
11. 運命論者ジャックとその主人 (D.ディドロ<小場瀬卓三訳>/筑摩書房<世界文学大系16>) 3/12
12. ディドロ (中川久定/講談社<人類の知的遺産41>) 3/16
13. 百科全書 (J.プルースト<平岡昇、市川慎一訳>/岩波書店) 3/19
14. 百科全書派の世界 (市川慎一/世界書院) 3/21
15. 啓蒙主義の哲学 (E.カッシーラー<中野好之訳>/紀伊国屋書店) 3/29
16. 危険な関係 (P.A.F.C.ド・ラクロ<竹村猛訳>/角川書店<角川文庫>) 4/4
17. 自由の創出 18世紀の芸術と思想 (J.スタロビンスキー<小西嘉幸訳>/白水社) 4/6
18. 爛熟した貴族社会とオペラ 後期バロックT (G.J.ビューロー編<関根敏子監訳>/音楽之友社<西洋の音楽と社会4>) 4/9
19. ひとなぜ怒りを謳う[ナショナリズム講義] (平岡昇・安岡章太郎/朝日出版社) 4/11
20. カント哲学のアクチュアリティー 哲学の原点を求めて (坂部恵、佐藤康邦編/ナカニシヤ出版) 5/21
21. カント入門 (石川文康/筑摩書房<ちくま新書>) 5/24
22. 名誉と快楽 エルヴェシウスの功利主義 (森村敏己/法政大学出版局) 6/4
23. 人間論<抄> (エルヴェシウス<根岸国孝訳>/明治図書出版) 6/8
24. 世界の複数性についての対話 (フォントネル<赤木昭三訳>/工作舎) 6/17
25. 嫌われるのが怖い[精神医学講義] (笠原嘉・加賀乙彦/朝日出版社) 7/13
26. 悪徳の栄え (マルキ・ド・サド<澁澤龍彦訳>/現代思潮社) 7/29
27. 神の法vs.人の法 スカーフ論争からみる西欧とイスラームの断層 (内藤正典、阪口正二郎編/日本評論社) 8/4
28. 神の棄てた裸体 イスラームの夜を歩く (石井光太/新潮社) 8/7
29. 神聖受胎 (澁澤龍彦/現代思潮社) 8/22
30. 新ジュスティーヌ (マルキ・ド・サド<澁澤龍彦訳>/河出書房新社<河出文庫>) 9/3

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