著者サイン本!

加藤郁乎「後方見聞録」

稲垣足穂、澁澤龍彦、池田満寿夫、西脇順三郎・・・など、幅広い交流で 知られる著者が、1960年代から70年代にかけて、時代の旗手たちとの 公私にわたる赤裸々なまでの交流を記した名著。
酒と無頼の日々あり、談論風発の一夕あり、衝撃の告白あり、知られざれる エピソードが満載された本書からは、時代を築き上げてきた表現者たちの熱気と 息吹とが、意外なまでのユーモアをまとって感じられる。
大幅な増補・書き下ろしを加えた新編集決定版を著者署名入りでお手元に!


【本書で取り上げる交遊録】
稲垣足穂/土方巽/澁澤龍彦/池田満寿夫/白石かずこ/窪田般彌/西脇順三郎/ 松山俊太郎/森谷均/亀山巖/田村隆一/笠井叡/高柳重信/吉岡康弘/吉田一穂/ 飯島耕一/矢川澄子

※加藤郁乎さん自筆署名入りの「後方見聞録」(学研M文庫)を一冊\1,024 (本体\680+消費税\34+送料\310)でお手元にお送りします。 購入を希望される方は、メール で如月(管理人)までご連絡下さい。 折り返し、入金方法等を連絡致します。


<加藤郁乎/かとういくや>
1929年(昭和4年)東京生まれ。早稲田大学文学部演劇科卒業。 俳人、詩人。俳誌「黎明」上にて、新感覚俳句の新鋭として注目を浴びる。
句集に「球體感覚」「牧歌メロン」「初昔」(日本文芸大賞俳句賞)「江戸櫻」。
詩集に「形而情學」(室生犀星詩人賞)「荒れるや」「エジプト詩篇」など。
また、江戸文芸の研究でも知られ、「近世滑稽俳句大全」「日本は俳句の国か」などの
評論集がある。
1999年(平成11年)には、加藤郁乎賞が創設された。


「週刊文春」に掲載された書評

本書編集&解説者・渡邉一考さんのページ

お知らせ