楽興の時

Moments musicaux


私が自分の意志で本格的にクラシック音楽を聴きだしたのは高校生の時です。高校時代の私の愛聴レコードはベートーヴェン『第九』(フルトヴェングラー指揮)、ヴェルデイ『オテロ』(カラヤン指揮)、マーラー『大地の歌』(ワルター指揮)の3セットでした。今考えてみると、この3セット、非常に奇妙なとりあわせですが、いずれも歌がはいっているという共通性があります。このコーナーは、そんなたわいもないところから出発した私の音楽遍歴のメモです。

 

ベートーヴェンのピアノ・ソナタCDを聴く@

クレンペラーのベルリン時代の演奏活動

ジョージ・セルの主要モーツァルト録音



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