
エクリチュール篇
松山俊太郎 『蓮と法華経ーーその精神と形成史を語る』
佐藤正英 『聖徳太子の仏法』
高橋昌明 『清盛以前ーー伊勢平氏の興隆』(増補改訂版)
石井恭二 『花には香り本には毒をーーサド裁判・埴谷雄高・澁澤龍彦・道元を語る』
木田 元 『闇屋になりそこねた哲学者』
東 浩紀 『動物化するポストモダンーーオタクから見た日本社会』
山本貴光、吉川浩満 『心脳問題ーー「脳の世紀」を生き抜く』
蓮見重彦・山内昌之編 『地中海 終末論の誘惑』
J・L・アブー=ルゴド 『ヨーロッパ覇権以前ーーもうひとつの世界システム』
H・ガーバー 『イスラームの国家・社会・法ーー法の歴史人類学』
E・W・サイード 『オリエンタリズム』
山内昌之 『現代のイスラムーー宗教と権力』
al-khawarnaq 『イスラム哲学における後期新プラトン主義の足跡ーーファーラービーによるプラトンとアリストテレスの調和論』
J・ホイジンガ 『レンブラントの世紀ーー17世紀ネーデルラント文化の概観』
一ノ瀬正樹 『人格知識論の生成ーージョン・ロックの瞬間』
J・コクトー(澁澤龍彦訳) 『大胯びらき』
劇場篇
椎葉神楽
ポツドール 『騎士クラブ』
美術館篇
アルサンピエール美術館『人形』展レポート(「四谷シモンーー人形愛」サイト内)
その1:「ドール・フォーラム・ジャパン」40号掲載のレポートの仏訳版
その2:「月刊美術」2004年4月号掲載のレポートの仏訳版
旅行篇
2004年1月パリ滞在記